時事ネタ

公明党の給付金18歳以下への支給時期はいつになる?マイナポイントの日程も判明か

公明党は衆議院選挙の公約に掲げていた、

18歳以下への子供に対し一律10万円相当の支給をするとの考えを示しました。

更にマイナンバーカードを保有している全国民にも3万円相当のポイントを付与するとの考えもあるようです。

今回は給付金やマイナポイントの支給時期をまとめていきます!

公明党が18歳以下に10万円支給へ!

公明党は選挙の公約に『18歳以下への一律10万円給付』を掲げていました。

そして2021年11月4日に『未来応援給付』と掲げ、首相へと申立したことが新たにわかりました。

公明党代表は会見にて以下のような発言をしています。

給付理由

卒業とか入学とか、そういうシーズンがすぐやってくる。

経済的にお金が必要なときに、現金として給付をしていくのが一番適切

 

岸田首相は公明党からの申立に対し、

「自公で重なる部分を中心に、できるだけ調整して支給の範囲を確定したい」

このように語っており、近い内に支給時期など調整することが明らかになりました。

しかし、世間では『なぜ子供だけなのか』

など批判の声も高まっているようです。

そういった声に対応するように、

政府は5日『マイナンバーを保有している全国民にポイント3万円給付』するとの考えも明らかにしました。

給付金・概要
  • 0歳~18歳までに一律10万円給付
  • マイナンバー保有の全国民に3万円分のポイント付与
  • どちらも所得制限は設けない

公明党の18歳以下の給付金の時期はいつになる?

公明党・幹事会会長は給付金の詳しい時期について、

2022年の春までの支給を目指す

このように語っていました。

0歳~18歳の子供約2000万人が支給対象となっています。

所得制限は設けないとのことです。

詳しい支給対象者は以下のとおりです。

10万円支給対象者
  • 支給される際の年齢が0歳~18歳
  • 日本国籍を所有している
  • 所得制限は設けていない

所得制限は設けていないため、

中卒ですでに就職していても、18歳以下であれば給付対象者ということになります。

マイナポイントの支給時期はいつになる?

18歳以下への支給が決定してからというものの、

『対象者を子供に絞るのはおかしい』という批判の声が後をたたないようです。

そういった声を受けて

政府は『マイナンバーカードを保有している全国民にポイント3万円付与』を方針として取り組みました。

マイナンバーカード保有者にポイントを付与する事業は、カードの普及と消費喚起を図り、政府のデジタル化を推進する狙いがある。

予算額は約3兆円を見込み、経済対策に盛り込む方向だ。

引用:Yahooニュース

給付はマイナンバーカードを所有している国民に、

マイナポイントとして配られるようですね。

マイナポイントとは

マイナンバーカードを使って予約・申込を行い、

選択した電子決済サービスのうち一つからマイナポイント還元を受けることができる

マイナポイント対象となる電子決済サービスは以下のとおりです!

給付対象者は『全国民』と謳っているので、

恐らく所得制限なども設けないと思われます。

マイナポイント給付対象者

日本国籍を所有している

マイナンバーカードを保有している

給付要件はこの2つくらいだと思われるので、

現在、マイナンバーカードを保有していない人は急いで取得するようにしましょう!

詳しくはこちらから!

マイナンバーカード申し込みサイト

マイナンバーカード申し込み特設サイト

マイナポイントの詳しい支給時期は明らかにされていませんが、

18歳以下へ支給される給付金と同時期だと予想します!

そのためマイナポイントの支給時期は、

マイナポイント支給時期

2022年春頃

このように予想します!

また新たに情報が解禁され次第、随時更新していきます!